皆さん、ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?
このGWでとくにAI Signature界隈でもりあがっているのがSubstackですね。フォロワーや購読者を一日で数百、数千獲得している方も多く出ていますね。
その勢いの裏で、
いまサブスタ界隈で静かに盛り上がってきているものがあります。
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「記事を出した」でも「Notesで交流した」でもない、
もう一段奥のレイヤーで起きている動きです。
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それが、購読者向けのチャット機能です。
Substackというと、
「記事を読む」「メールで届く」「Notesで交流する」
というイメージが強いかもしれません。
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ただ、ここ数日、
”ちょっとテストします”という形で
購読者向けのチャットが発動したりしています。
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そうです、
Substackを単なるニュースレターではなく、
小さなゆるく閉じたコミュニティの場
として使う流れが出てきています。
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Substack公式も、Chatを
「作家やクリエイターが購読者と会話するための空間」
と位置づけています。
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記事やメールよりも気軽で、
でもSNSほどオープンではない、
購読者だけが入れる“内側の部屋”のような場所です。
私自身、3日前から「思考と行動の調律ノート」を始めていますが
知らない間に、フォローワー数200名越えていました。
ありがとうございます。
ご期待に応えれるような発信をしていきたいと思います。
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Substack Chatとは?
Substack Chatは、ざっくり言うと、
発信者と購読者がやり取りできる専用のグループチャットです。
特徴はシンプルです。
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記事のコメント欄よりも気軽。
メールよりも双方向。
SNSよりもクローズド。
そして、購読者だけが参加できる。
(フォローワーは参加出来ません)
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Substackの公式ガイドでは、
Chatは「購読者限定のコミュニティ」であり、
発信者が参加者やルールを設定できる場所
と説明されています。
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さらに、Chatを活用しているパブリケーションは
収益成長率が高い傾向にあるとも紹介されています。
つまり、
Chatは単なるおまけ機能ではなく、
読者を
“ファン”や“仲間”に
変えていくための場所
なんです。
フォローと購読の違いが、ここで見えてくる
Substackでは、誰かをフォローするだけでも、
その人の発信に触れることはできます。
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でも、購読すると関係性が一段変わります。
フォローは「外から見ている状態」。
購読は「その人(コミュニティ)の場に入る状態」。
特にChatが動き出すと、この違いはかなり大きくなります。
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なぜなら、購読者限定チャットでは、
記事になる前の考え、ちょっとした近況、
読者同士のやり取り、
質問、相談、裏話のようなものが流れてくるからです。
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実際、私が経験した複数のChatでも
購読者同士のコミュニケーションが始まり
フォローやお互いをリコメンドし合うということが自然と起こっていました。
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まだ皆さんがSabstack始めたばかりと言うこともあるかもですが
何故か、同じ読者と言う一体感が自然と生まれ、
他SNSのようなあれた状況は(いまのところ)ないので
安心してコミュニケーションを楽しむ環境ができあがっています。
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これは、XやInstagramのようなオープンな場とはひと味異なった感じですね。
海外ではどう使われているのか?
月間アクティブ購読者: 約3,500万人といわれる
海外のSubstackのクリエイターたちは
Chatをかなり実践的に使っています。
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30日間のNotesチャレンジ
あるクリエイターはChatを使って、30日間のNotesチャレンジを運営しています。
毎日お題を出し、参加者が自分の投稿や気づき、悩み、進捗を共有する。
これにより、ひとりで続ける発信習慣が、みんなで取り組む活動に変わっています。
日本のNoteでもおなじみですね
執筆テーマのネタ収集コミュニティ
また別の事例では、
Chatを「読者に次に書いてほしいテーマを聞く場所」
として使っているクリエーターもいます。
「次にどんなテーマを読みたいですか?」
「いま困っていることは何ですか?」
こうした問いかけは、そのまま次の記事のネタにもなります。
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無料と有料での差別化
さらに、有料購読者向けにChatを開放し、
Q&A、自己紹介、
メンバー同士の交流、
限定フィードバックの場として使う例もあります。
たとえば、無料読者には記事を届け、
有料購読者にはより近い距離で質問や交流ができる場を提供する、
という設計です。
これは、単に「記事を売る」のではなく、
参加できる場所をつくる
という発想です。
Substack Chatでできそうな使い方
日本でもこれから、Substack Chatの使い方はどんどん広がっていくと思います。
すでに多くのクリエイターが、読者との交流やコミュニティづくりの場としてChat機能を活用し始めています。
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フォローは、外から見ている状態。
購読は、その人やコミュニティの場に入る状態。
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そしてChatは、その「場に入った人たち」と、より深く関わるための場所です。
たとえば、こんな使い方ができそうです。ㅤ
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1. 記事の感想をゆるく話す場所
記事にコメントを書くのは、少しハードルが高い。
でも、Chatなら一言でも参加しやすい。
「この一文が刺さりました」
「自分の場合はこうでした」
「ここをもう少し聞きたいです」
こうした小さな反応が、発信者にとっても大きなヒントになります。
2. 発信テーマを一緒につくる場所
発信者が一方的に書くだけではなく、読者の悩みや関心から次のテーマを決めていく。
これはかなり強いです。
なぜなら、読者が
「自分もこの発信の一部なんだ」
と感じやすくなるからです。
読者は、ただ読む人ではなくなる。
一緒に場をつくる仲間になっていく。
3. 小さな実践チャレンジの場
Chatは、記事を読んだあとに「小さく動く」ための場所としても使えます。
たとえば、私の発信テーマである「思考と行動の調律」であれば、
・今日の小さな行動宣言
・今週の振り返り
・やりたいけど先延ばししていること
・自分の思考パターンの気づき
・習慣化の報告
・AI活用の実験共有
こうしたテーマで、読者同士がゆるく参加できます。
記事を読むだけで終わらない。
読んだあとに、自分の行動につなげる。
この流れをつくれるのが、Chatの面白いところです。
4. 発信者の“裏側”を共有する場所
完成した記事だけではなく、途中のプロセスを共有できるのもChatの価値です。
たとえば、
「いま、こんなことを考えています」
「このテーマで書こうと思っています」
「この画像、どちらがいいですか?」
「次の記事タイトル、AとBならどちらが読みたいですか?」
こうした裏側を見せることで、読者との距離は一気に近くなります。
完成品だけを見るよりも、つくられていく過程に触れられるほうが、読者は参加感を持ちやすい。
つまりChatは、発信者と読者のあいだにある距離を縮める場所でもあります。
5. プレミアムな交流の場
さらに今後は、Chatが有料コミュニティの中心になる可能性もあると思います。
ここ数年、
リアルな交流会や経営者コミュニティが盛んになっています。
それと同じように、Substack上でも、
・経営者向けの少人数コミュニティ
・専門テーマに特化した学びの場
・有料購読者限定の相談スペース
・実践報告やフィードバックの場
・AI活用やビジネス実験を共有する場
といった使い方が十分に考えられます。
単なる「記事配信」ではなく、
読者をファンに、そして仲間に、
そしてクローズドの交流の場に変えていく場所。
それがSubstack Chatの可能性だと思います。
なぜ今、購読者限定チャットが重要なのか?
今のSNSは、どうしても流れが速いです。
投稿しても、すぐに流れていく。
誰が本当に読んでくれているのか分かりにくい。
アルゴリズムに強力に左右される。
深い対話になりにくい。
一方で、Substackの購読者チャットは、
もう少し小さく、濃く、継続的な場をつくれます。
これは、発信者にとっても、読者にとっても価値があります。
発信者にとっては、読者の悩みや反応が見える。
読者にとっては、発信者や他の読者とつながれる。
そして、その場所にいることで、ただ読むだけでは得られない気づきが生まれる。
Substack公式も、Chatを活用した立ち上げは購読者数の成長に寄与する可能性があると紹介しています。
私も、購読者向けの場を少しずつ育てていきたい
私自身も、Substackでは記事を配信するだけでなく、
思考と行動を調律する小さな実践コミュニティのような場をつくっていきたいと思っています。
たとえば、
・記事の補足
・日々の気づき
・行動を変えるための問い
・AI活用の実験
・コーチングやヒューニングの実践ヒント
・ゲノムコーチングや習慣化に関する裏話
・読者の方とのゆるい対話
こうしたものを、
購読者の方と一緒に育てていけたら面白いなと感じています。
購読はこちらから
(無料選択で結構ですよ^^)
フォローだけでももちろん嬉しいです。
https://substack.com/@yoshigrowwith
でも、購読していただくと、
ただ外から読むだけではなく、
この小さな輪の中に入っていただけます。
Substackの面白さは、
記事そのものだけではないですね。
その人の考えが生まれていく過程に触れたり、
同じ関心を持つ人たちとつながったり、
自分の行動が少し変わるきっかけを得たりするところにあります。
「読む場所」と思ってましたが、
これからのSubstackは、
「つながり、考え、動き出す場所」でした。
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具体的なChatの使い方
で、実際のChatのどうやって使うねん!と言うことを解説してませんでした。
私の解説よりも、
すでに素敵な解説が作成されているので
ここは、
のり さんが解説されている下記記事をご一読くださいでください(笑)
https://note.com/nori_ynt1103/n/nf3ae7b56ce48
Substack内ののりさんの記事はこちらから
もし貴方が、まだsubstack始めたばかりで、
使い方よく分かってないんだよね・・・
という方は、
ウミノ@AIとマーケティングの専門家 さんのBrain解説教材「Substackの教科書」が
とても初心者にも分かりやすくおすすめです。











